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転んだ先の糞
泣く子も目を逸らす丸出し団長の生き様
研修初日終了
20100208202053
てなわけであっという間に研修初日終了。
といっても今日は施設の案内程度しかしなかったが。

帰りにコンビニで水と袋ラーメンを購入し、これからの1ヶ月の生活の拠点となるレオパレス城に向かう。

ワクワクしながら部屋の扉を開けるとそこは…

天国だった。

野宿経験者としては屋根と電気があるだけで満足なのに、バストイレ別でメインの部屋はめっちゃ広いときたもんだ。

炊飯器がないので米を食うのに工夫が必要そうだが、とりあえず生活の心配は完全になくなった。

後は明日から本格的に始まる仕事から吸収できるものをできるだけ吸収するのみ!

やるぞー!
プチ雪像in2010
「雪思いっきり降ってるけど、どうする?」

昨夜、便邪眠からこんなメールが届いた。
もちろん作りたかったに決まってる。だが、今週はいつもの空手、バイトに加えて就職の準備でてんてこ舞いのため、断腸の思いで断ったのであった。

しかし!
就職という重要なイベントですら、丸出し団長の熱い雪像魂を抑えることはできなかった。

時間と雪の量的に大作を作るのは無理だ。
だがマンションの雪かきのついでに小さい雪だるまを作るくらいなら可能だ!

小さい雪だるまなら…、

小さい雪…、

雪…、

miyadaruma.jpg

「宮だるま」完成。



とりあえず満足した。
来年、土日に雪が積もったら絶対もっとでかいのを作ってやる!

(以下追記)

どうやら便邪眠も熱い雪像魂を抑えることができなかったようで、下の画像が添付されたメールが届いた。本人的には出来栄えに色々不満があるようだったが、僕は気に入ったので許可を得て掲載させてもらう。

CA644STY.jpg
溶鉱炉に沈むターミネーター

地面をを溶鉱炉に見立てるとは…さすがは便邪眠!恐ろしい子!

来年、もし雪像を作るチャンスに恵まれたらこのネタで作ってみてもいいかもしれない。
もっとも、便邪眠が体の製作を担当した場合、顔の左半分が宮様になる可能性は否定できないが。
ササップ撮影完了!
1月30日の昼にシュウと待ち合わせて、カウボーイササップのための撮影を行った。

satuei.jpg

先日製作した宮畑任三郎とは比べ物にならないカット数だったため、撮影には3時間を要したが、その甲斐あってシュウの魅力あふれる画像と動画が100以上揃った。

協力してくれたシュウには心から感謝している。

すぐにでも加工と編集を開始したいところだが、就職のための準備や研修で忙しいため、残念ながらそれらの作業に取り掛かるのは早くても1ヶ月後になる見通しだ。うーん、もどかしい。

だが体を張ってくれたシュウに報いるためにも最後には必ずカッチョいい作品に仕上げてみせる。
テンション上がってきたぁぁ!
内定決まった
丸出し団長ハードケン25歳、ひょんなことから面接を受けることになった会社でまさかの内定。
かなり特殊な仕事なので具体的なことは何も書けないが、とりあえず来月の中頃から1ヶ月研修に旅立つことになった。

筋トレ100日計画の継続にいきなり壁が立ちはだかっただとか、下手するとスノボ旅行の翌日から研修ということになるだとか、不安要素は色々あるが、一番の問題は…、

シュウの結婚式に参加できない可能性が濃厚だということ。

結婚式は3月6日の土曜日。
仕事そのものは休みのはずだが、常識的考えて缶詰になる研修地からの参加はNGだろう。

ポイントはS和にいつまで籍を置くのか、だ。
2月の最初の週で辞めることができればギリギリ参加できるかもしれない。いや、やはり相当厳しい。で、もし辞めるのが2週目に伸びたら参加は絶望的という有様。

うーん…、
ま、なるようにしかならないか。

もう少し具体的に予定が決まったら改めて日記に書こうと思う。

シュウ、もし参加できなかったらごめん!
気合入れて動画作るから許してくれぃ。
ミヤーポッターと尿管の石
ついカッとなって作った。反省はしていない。

ミヤーポッターと尿管の石

登場人物
・ミヤーポッター
・シュウ
・ジンマイオニー
・ダンナルドア
・ベンリッド
・マクゴナガル部長
・ハードスネイプ

あらすじ
孤児のミヤー・ポッター(宮様)は、とある一家に引き取られていたが、彼らに抑圧されたみじめな生活を送っていた。しかし24歳の誕生日が近づいたある日、ミヤーに手紙が届く。それは実用ボールペン字学校の入学許可証だった。

実はミヤーの両親は優れたボールペン使いで、悪のボールペン使いとの戦いの際に死んでしまったのだ。その遺児であるミヤーも実用ボールペン字界では有名人。真実を知らされたミヤーは、9月の最初の日、東京の新宿駅からスーパーあずさに乗って学校へ向かうと、その中で同級生のジンマイオニー(甚)やシュウ(シュウ)とさっそく仲良くなった。

学校に着いた彼らは、立派なボールペン使いになるための厳しい勉強と修行の日々を過ごす。その学校生活にひとつ影を落とすのが、意地の悪い先生ハードスネイプ(ハードケン)。だが、話の本筋には特に絡まない。

ある時、悪者の手に渡れば世界を混乱に陥れかねない尿管の石がミヤーの体内に隠されていることが発覚する。ミヤーと仲間たちは、それを悪の手から守るべく奮闘し、なんやかんやあって見事優秀な成績をおさめる。そして1学年を終えた彼らは、再び列車に乗り込み家路につくのだった。

エンディングテーマ「家路」